2016年 初釜

初釜 2016.1.16
初めて詰客を経験
詰客はお道具を返したり、受け取ったり、扉を閉めたり、道具を届けたりしまったり、役目が多いので良い勉強に。いつもは人数が多いので周りの方を真似ていたらなんとかしのげたけれど、今日は真似る人が居ない。
ただ日頃の稽古で時々習っていた事柄がこうゆう時に生きるもので、すんなり出来たこともあったのは嬉しい
いつかこの稽古を生かす時がある!と思っていると頭に入っているものだけれど、ぽーっと過ごしていたらちっとも頭に入らない
・待合では座布団を詰が片付け、タバコを積んだ座布団の上に置く
・席に入ったら扉を閉める
・席に入ったら畳の斜めを進み、掛け軸・香・茶花などのしつらいを拝見
ー釜・道具を拝見されている方が立ち上がったら、同じく立ち上がり入り口のところに戻り、右肩がすれ違う様に進む
・まずは釜を拝見、棚・棗・柄杓などを拝見。
自席に戻る。まずは席全体の真ん中に進み、そこから自分の席の方向に。
ーお濃とお薄で道具がすべて入れ替わり。炉の淵まで変わっていたのは驚いた。

一期一会
道具、花を、時代・時期にあった組み合わせで考える。それに料理のもてなし、手みやげ、などなど、、
先生達が貴重な時間を割いてくださっているというだけで、貴重だなぁ有難いなぁ、、と思う。時間を割いてくださったことが嬉しい
てまひまは、どんなことでも嬉しい
いま・ここを生き生きと感じる「旬」な時間は、一期一会で
ここで過ごした時間・感じた気持ちはとても大切にしたいなぁと思う
日頃から少しでも「今」を感じる余裕があれば もっと豊かな気分で過ごせるし、誰かのために部屋や料理を誂えたりする事も、ぎゅっと気持ちの籠った「今」を作れる

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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