2015.11.21
お茶は表千家、今は「習事」という修道課程にいるのだけれど
今日はその中の長緒という茶器の取り扱いに関する作法を習った
長緒
[長緒(ながお)・長緒茶入は平たい茶入の取り扱いである。平たい茶入では袋(仕覆)の紐(緒)が長くなっており、これを長緒という。元々どんな茶入でも長かった緒を珠光(一説には利休)が短くしたとされており、これにより緒の扱いは非常に簡素になった。江戸時代半ばごろから再び長緒が復活するようになったらしい。
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中に入っている茶器は大海。
平棗みたいな、ペタッとした姿だけれど、唐物なのでこの長緒がつきます。
長緒といわれるだけあって、緒が長い
こちらの扱いがなかなかややこしかった

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あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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