二郎は鮨の夢を見る

netflixで「二郎は鮨の夢を見る」を鑑賞。
編集はだれ?と探してみた
ブランドン・ドリスコル=ルットリンガー
カリフォルニア州サンフランシスコ湾で育ち、ロサンゼルスに移り南カリフォルニア大学付属映画芸術学校を卒業。在学中から音楽ビデオの編集に携わり、大手レコードのレーベルで音楽アーティストのマネージャーを経験する。グラミー賞アーティストのファレル・ウィリアムズの音楽ビデオで演出と編集を手掛け、そのほかにもザ・ウィローズやザ・テディベアーズなど数多くのアーティストを担当。またコカ・コーラなどの企業CMや公共サービスの短編映像、NBCの報道スペシャル・シリーズなどの編集を手掛けるなど、幅広い活躍をしている。現在はダークコミックをベースにしたSFの脚本を執筆中。
音楽の選曲が素晴らしく、編集やカット、アングル、タイミングもぴったりと美しい、、音と映像のダンスのようで
もちろんドキュメンタリーなので二郎さんの深みや面白さも感じるんだけれど
二郎さんの人生に引き込まれてしまう構成や、仕事の面白さとともに
二郎さんにとってはあたりまえの日常が
ドラマチックな非現実な世界で仕上がってて(いや、淡々としているんだけれどもドキリとする美しい所が多々ある)
高みを当たり前に目指し続ける人との世界の見え方の差を感じた

印象的だった言葉がいくつか
「料理人がうまいもんを知らんで、うまいもんが作れない」
お客の方が美味しいものを知っていたら商売にならん。料理人は常に美味しいとは何かを知っていないと。そして自分の仕事を愛してないと。

サブコピーみたいになってるフレーズ
シンプルを極めるとピュアになる
これもとっても響いた。
どんどんシンプルにしていく。気をてらったことはしない。
だけれど、奥行きがある。全く単調という事はない。
これ、わかる気がする。。わかる気がするけどわからない気もする。。
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ただただ自分の仕事を愛して、もっと良くするにはどうしたらいいんだろう?とシンプルに極めていった二郎さんは
87歳にしてまだまだ成長して進化していく途中だってゆう。
ピュアになるってこうゆうことなんだろうか

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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