Utrecht、リートフェルト邸

この日は午前11時からリートフェルト邸の見学をする予定なので、9時頃からホテルを出て電車に乗り込みました。
ホームで乗り継ぎをしているだけでも、ヘンテコな建物がいくつも目に止まります。
どうなってるの?一体なんのビル、、?
切り込みが入ってる?窓がどうなってるんだか、、
ユトレヒト駅につきました。
ミッフィーが、、1位なのに寂しそう。
バス乗り場で、バス待ち。遠くから見た駅はこのような感じで、いたるところ工事中でした
このバスに乗ります。乗り物が黄色が多い
大きい犬も多い
バスから降りて少し歩きます。住宅街なので静かです。
緑が多くて素敵。道もとても広い。歴史を感じる建物が多いです。
まだかな〜
見つけました!ここがリートフェルト邸の受付です。サインがシンプルなのに印象的。日本の日の丸みたいです
実際のリートフェルト邸。先ほど通ってきた住宅から比べても、、かなり斬新です。絵画のようです
違う角度から。黄色、赤、青がアクセントとして入っていて、位置もバラバラ。
住宅とゆうよりも本当に立体作品です。
斜めから見ても面白いですね。黄色いラインが印象的。
これは柱として一応機能してるんだろうか?
受付を済ませて、事務所の中に入ります。ミニチュアが沢山ありました。
どれもシンプルなのに個性が際立っていて面白い。
リートフェルト邸に関するビデオをここでみました。すべて英語なので、雰囲気で見ました。ジグザグの椅子もこれだけ並ぶと可愛らしい空間になります。
一つだけ違う形の椅子。少しずつ接点がズレていて、不思議な空間を作っています。
ひとしきり中を見終わって(撮影禁止だったので写真はないが、少ない道具で季節や状況に合わせた工夫が沢山あり、驚きの連続で本当に感動しました!)
リートフェルトが作った他の住宅も見に行きました。実際に人が住まれてます。
正面
この扉とポストの配色がリートフェルトっぽい!
色だけでも、個性的な印象を受けました。
すっかり感動してしまって、もちろん図録や写真集を買ってしまいました。この日はまだまだ移動するのに、重い買い物をしてしまった、、
このあとはユトレヒト大学に向かいますが、移動中もあそこがよかったとか、そうゆう話で盛り上がりながらだったのであっとゆう間でした

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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