balcerona day2 sonar

グエル公園、カサミラを見終えてからはソナーへ。
お昼はLCCを聴きに。その後+Dをぐるりとしてからバルセロナ・パヴィリオンに立ち寄って、kiasmosとdorianconceptを聴きに会場に戻ってくる予定。
sonar complexというソナーの中でも実験的な分野のステージへ。

ここだけ座席があってゆったり聴ける
LasCasiCasiotone として活動してきたスペインの Ana Quiroga と Uge Paneda による女性ユニット “LCC” による、Editions Mego からは初となるアルバム “d/evolution"!!ニュー・エイジ的とも言えるシンセ・サウンドにミニマルなアブストラクト・グルーヴにより構築されるエクスペリメンタル・ダブ・サウンド。
とのことで、私は初めてここで聴いたのだけれど、とにかくカッコイイ。
女性二人のユニットだけれど、空間を巻き込んでいくような音の流れが新しい体験だった。
その後+Dをぐるりと
+Dの会場は通路がこのように空間の真ん中に大きく作られていて、
なんとなく全体が繋がっている。はっきりとした仕切りが無いのが面白いし広く感じる。
Level4など、パネルの文字も大きくて見やすい、、
こちらのデザイン?は諸々ハッキリしていて見やすい。意図がわかる
この写真。左のブースでフォーラムを行っている。vimeoやART.comなど、クリエイターとビジネスと今後の価値、とか?に関してプレゼン式に開催されていた。
私は英語があまりわからない(おそらく中学英語程度、、)ので、、あんまり入っていけなかった、、が、理解できたら絶対に面白いと思う
行列のできていたOculusの体験ブース。
私はSquearPusherのPVで旦那さんは難民キャンプの体験を。
PVに関しては、、正直クオリティはそこそこ、、3D空間で見れるという程度の感動しかなかった、,
難民キャンプは結構リアルで(子供達がわーっと寄ってきくるところが、音も含めてその場にいるような感じになる)怖かった〜とのこと
こちらはシンセサイザーメーカーのブース。名前を忘れたけど、、日本でもイベントをやるから良かったらきてね、というようなことを言っていた
こちらで実際に機材を触らせてもらうことができる。旦那さんも実際にさわったりしていたけれど、機能を把握して無いと さすがに感覚的に曲を作る とまではいかないようだった
それよりも真剣に機材を触って、レクチャーをしている人たちが印象的。
他もいろいろあったのに、写真を取り損ねる、、

見たい人まで時間があるので、散歩
この公園がまた綺麗だった。大きな噴水が中央にあって、夕方になると壮大に噴出する!音楽も流れるけれど、ミスマッチすぎて、、それも愛嬌

近代建築の傑作バルセロナ・パビリオン

を訪れる。ここもsonarのインスタレーションが設置されていて、建築と新しい作品が一緒に見れるってすごく良いなと感心した
近代建築の三大巨匠のひとりといわれる、ドイツ人のミース・ファン・デル・ローエ( Mies van der Rohe)が設計した近代建築の傑作をこのモンジュイックでみることができるのです。1928年にバルセロナ万国博覧会のドイツ館とした設計されたバルセロナ・パビリオン。万博後に一度解体されましたが、設計者ミースの生誕100年を記念として、1986年当時と同じ場所に再現されました。この建物は大理石など斬新な材料、技術が取り入られ、その美しいデザインから、20世紀最も美しい建築物とも言われています。
おにいさんからチケット買う。
大理石の壁と、真っ白い天井、空間が抜けて奥の緑が見える。
写真をとると絵になるし、風の通る流れを感じる
旦那さんが注目したのはこの柱。
大理石から少し離れて、手前のほうに柱が立っている。
これが空間をさらに感じさせる要因になっていて、この建築の面白い仕組みとのこと。
レイヤー構造みないな感じ。。?
あとは柱がステンレスで、十字の形をしている、ことも特徴
広々として見える。
この建築は、部屋というものがなく すべて外になる。
確かに閉じられた空間は一つもない
オニキスの壁と、ガラスの壁、その奥にあるガラス とも 微妙に距離を離していて、余白がある 
余白の奥から光が差し込んできて美しい
もっと進んで、水辺がある。
このオニキスの柄をみると、左右対称にパネルが構成されていて、自然の模様のシンメトリーが美しい
あの有名なバルセロナチェア。座っちゃいけないので、みてるだけ


ちなみにこの建物は万博の時のドイツ館だったらしい。
バルセロナパビリオンという名前なのに!
しかもバルセロナチェアには偉い人(その当時の総理大臣的な?)が座る予定で作ったのに、ドイツ館やったから座ってもらえなかったらしい、、切ない、、
建物の横にあるベンチに座って、水辺を眺める。ちょうど日陰になってきて、ベンチの石が涼しくて涼むにはちょうど良かった。
水をみながらぼおっとしつつ、イベントの活気とは対称的な時間を過ごす

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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