しまなみ街道突撃隊@大三島 から考えたこと

私はUX KANSAIの運営に携わっているのですが、

去年度参加者の方々と、運営メンバーでひょんなことからしまなみ街道 大三島にいくことに。

実はUX KANSAIの主催をしている徳見さんがしまなみ街道は大三島に住んでいることもあって

行きたい!って本当に思ってたんですよ。ですけれど、きっかけが無くて尻込みしていた矢先

とある飲みの会で、突然「一緒にしまなみ行かへん?自転車のれへん?」と

誘ってもらえたのはラッキーでした! 

「いきます!」なんて、スケジュールも確認せずに二つ返事で答え、そのままあっとゆうまに当日。


早速初日の様子

みんな本格的、、この日の為にグッズを購入した!カメラも買った!というツワモノもいました。

自分の自転車ウェアとかヘルメット持ってる人もいて、かっこよかった、、

(わたしだけ地元感がすごい、、)ささやかなマイ自転車を持って行けたのはすっごく嬉しかったです。


 一緒に行った方々のブログはこちら

「デザインしない」が、楽しめた 

 一緒に旅行に行くことになったメンバーが

 年齢もバックグラウンドも多様で、だからこそ考え方、感じ方、

興味関心もあちこちにちらばっていて、それがまず新鮮で!

そんな風に考えるのかぁとか、そこに興味があるのかぁなどなど、面白かったのです。


旅の目的は?

 目的は「徳見さんの購入した古民家を見に行く」だったけれど、

 それ以外は決まっていなくて その場のノリとかで決めていく感じでした。

事前にここに行くとかを考えてなかったのが、余地を生んだのだなと思います。  

それに天気にも恵まれて、メンバーでも自転車上級者の人たちがフォローしてくれたおかげで 

筋肉痛にもならずに(漕ぎ方にも使い分けがあることを初めて知る!)

大三島にも到着できて、、 自転車力がレベルアップできた気分と、

目的地に自力で到達できた達成感はすごく嬉しい体験でした。

大三島にチャリできた!

こんなリア充な写真、、自分では撮らんわ!!

普段は絵に描いた非リア充、

家に帰れば夫がテクノかけまくりつつ、よこで納豆ご飯食べる私の日常とはかけはなれた、、

なんとも健康的な過ごし方、、こんな健全な旅行があるなんて、、


こんな日リア充なわたしでも、こんな坂も登りきれた!嬉しすぎる、、

これ一人だったら絶対歩いていた、、自慢したい!!みなさんありがとう、、


土地というより、「人」に会いに行く 

しまなみ街道の「大三島」で知っていることといえば

建築家の伊東豊雄が大三島出身だということくらいで (それももしかしたら大三島について調べてからしったのかもだけど) 

そこに会いたい人がいるから会いに行く、ということが大きかったと思います。


 大三島に移住した徳見さん・増田さんは、

「自分が信じていて、愛していることにエネルギー注いでる」といった感じがして

ものすごく眩しく感じるのです。  

この人たちは、どのような在り方をしているんだろう?とすごく惹かれるものがありました。



自分は何を信じてるんだろう?

それって自分が何を「信じているか」がわかってないとできないと思います。

 会社員でいると、自分のスキルが市場でどれくらい売れるか?とか、

自分のスキルセットがマーケットの需要に合ってないと給料下がるとか 

そうゆう切り売りしている感覚になってしまいがちで、「お金」が一番の尺度になってしまう。

信用してる尺度が「お金」になってしまって、 価格って大事なんだけど、自分の外の状況によって

振り回された感じがして、それに「価格」でしか表現できないって、すっごく心が貧しい。。

だから価値基準が「自分の中」にあるか?って、とても大事な軸な気がしています。


 何を言おう私もその一人だったりして、そのせいでいつだって不安で焦燥感に追われていて 

「あぁ私はまた周りに振り回されているのだなー、、」と少しは自覚するようになったけれど

 自分の中に軸を置けてないよなぁと、じわじわと思います。


 徳見さん一家は、ふんわりと優雅にその土地で暮らしてらっしゃるように見えて

ちゃんとコンセプト(とかいうと硬いけど)、 そこにいる意味とか、何が幸せの基準か、

を見つめているように感じました。 

それができてないと、知に足がついていない不安でぐらぐらとなる

旅のゴール、改装前の古民家を前に記念写真


 「気になる人がいれば、とりあえず近くに行って過ごしてみる」 

これは私がこっそり大事にしていることで 

本読んだり、ブログ読んだりするだけでは拾えないものが  

人の感じとか在り方からしか感じれるものがないと思っています。

どの「感じ」には理由があるはずで、違和感を無視しないようにしていたい

やっぱり感じとってみないと「あ、そうか」って、馴染む感覚まではいけない気がします  


今回旅行をご一緒できたメンバーも、実はわたし、みんなが気になる人、、だったので、

どうなるんだろう!?とドキドキしてたんですが

一緒に過ごせて心から楽しめました。あんな珍道中もひさしぶりだなぁ 


 今回の旅の価値(ラベリングがあんまし得意でない) 

<何が嬉しい?人に自慢したい?ニーズを埋めてくれた?> 

  1. 友人知人の今までと違う側面を知れる価値(?) 
  2. その場でしか味わえない体験を一緒に共有できる価値 
  3. メンバーで協力しゴールをめざす(諦めないで頑張れる)価値(達成) 
  4. 他者の違った目線や感じ方を知れる価値 


おまけ、現在地共有が結構面白かった。

この体験価値を言語化せいって言われても難しいのですが、本当に単純に

あ!ここに居る!ってわかるのが面白かった、、

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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