盆略手前

盆略手前。8月も終わりのお稽古のメモ。
盆の左手前に茶碗、右手前に茶入れ、その上の袱紗の綿を一番右に向けて
上にかける。
そこからお点前スタート。
居住まい直したら、袱紗を両手で奥の方からとり、
お濃の時と同じように三角に追って身につける。

置き直しでは、盆の上に五角形ができるように道具を揃えていく。

今回の茶入れが四滴茶入の「手瓶」だったので、抹茶を入れる時にちょっと注意が必要だった。
いつも通りに茶入を手にとるけれど、蓋をあける前に右手で半月に抑え、左手で時計回りに回し、持ち手の部分が茶碗側に向くようにする。それから蓋をとって茶を一尺半。
蓋を閉めて、また回転。持ち手の部分が左にくるように戻して、置き直す。
お茶を出し終わって、道具を清めたら
袱紗を飾る。飾るために亀を作るのだけれど、いつも綺麗にいかない、、
愛嬌があって良いかな、ということにしておいた。
略式は家にある道具でもできるから、少し家でもやる気になった

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あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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