barcelona デザインセンター/海洋博物館/ソーラーパネル

バルセロナ デザインセンター(BDC)

DHUB. Barcelona Design Center / MBM Arquitectes

割と最近できたようです。
こちらも存在感がある形
横からみると、このようになっている。
あつい、、右に少し見える広場では、昼寝しつつ読書しつつ、
ゆったり休日を楽しんでいる模様
この日は日曜日だったので、

BDCは15時からはフリーで資料館がみれるとのこと。

全然知らなかった、、ラッキー!
そして本当に広い!
ここは0階。つまり1階。-1階から4階までみっちり資料館がある。
どのフロアに何かあるのかわかりやすかった
無料とのことで、ワッペンをもらい それを目立つところにはって
堂々と中に入る
私の猫背がやばい、、姿勢を治したい、、orz
エレベーターいのって2階に。
まずは入り口

1階ですと。大きい。私の身長くらいはあった。
 そして、、この展示でまた感動したのが
このサイネージ。タッチパネルで展示品の説明を検索できるのだけれど

動き、デザイン、理解しやすさ

などなど とってもよくできていて、、

日本ではまだなかなか無い、とゆうか デザインや理解しやすさが
あまり感じられないものが多い
こうやって詳細がでてくる。
よくできてるなぁ、、動きも良いなぁ、、
と、いろいろ触りまくっていた。
他にもよくできているなぁ、、と感心したものがあって
歴史をアニメーションとtypographyで丁寧に表現しているサイネージがあり
それに感動した、、とても素敵!
ちょっとしたことなのかもしれないけれど
私たちがBCDから受ける無償の好意みたいなものに(普段はお金払って入るところだとは思うけれど)、
知らず識らず魅了されてしまう 小さいことなんだけれど!
こうゆう小さいところが嬉しい

Forum Building

ヘルツォーク&ド・ムーロン

東京・プラダ青山店やバルセロナ・フォーラム、ミュンヘンのサッカー場アリアンツ・アレナ、そして2008年完成の北京国家体育場北京オリンピックメインスタジアム)を作った人達。
ヘルツォーク&ド・ムーロン(Herzog & de Meuron、略称HdM)は、スイスのバーゼル出身のジャック・ヘルツォーク(Jacques Herzog、1950年4月19日 - )とピエール・ド・ムーロン(Pierre de Meuron、1950年5月8日 - )の2人による建築家ユニット。
2001年にはプリツカー賞を、2007年には世界文化賞建築部門を受賞。
地元バーゼル中心に活動していた1980年代から1990年代まで、彼らの初期の作品はモダニズム還元主義的作品を思わせる、ミニマル・アートの芸術家ドナルド・ジャッド彫刻作品のような簡素な造形であった。しかし、建物表面を無数ので覆ったり、金属の表面に切れ目を入れてねじるなど見え方を工夫したり、ガラス面に様々な時代の写真絵画をプリントしたりと、建築の表層の部分での試行を重ねて日々刻々異なる表情を建築や周辺一帯に与え、注目を浴びた。最も大きな脚光を浴びたプロジェクトは、ロンドンの巨大な発電所建物を美術館に改装するテート・モダン計画で、以降受賞や注文が相次いでいる。
彼らの成功の秘訣は、普通の材料を用いながら、それらの材料の異質感やそれらの材料から感じたことのない印象を見る者から引き出した腕前によるところが大きい。
テクスチャが面白い。異質な空間
斜面に立てられているので、奥に進むにしたがって、屋根が低くなっている

屋根も柱、テクスチャが反射しあって異質な感じ。
光がどこからきているのかわかりにくくて、空間がどこまで広がっていて
どこに抜けているのか ちょっとした錯覚がおきる

陰影がはっきりとついて、印象的な質感

このとなりにあったホテル?もなかなか面白い形をしていた
細い!

ソーラーパネル(発電所)

巨大なソーラーパネル
海岸沿いにある
かなり大きい。
パネルの日陰で休んでいる人もちらほら

アスレチック?

近くには子供達がたくさん遊んでいるアスレチック施設のようなものが
楽しそう、、
こんな面白い形の屋根も。
バルセロナ最終日は建築巡りをしたけれど
なんだかんだ一番いろんなものをみて、一番おもしろい!と思ってしまった。
観光とは、やっぱり非現実なんだなぁ
いつもと違う場所に行くだけで、
こんなにもおもしろい!と思えるものがあるんだなぁと
冒険したほうが楽しいな

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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