意味が無いものは無い。という話

5月から新しい環境がスタートしたわけだけれど、
この2週間でのインプットアウトプット、自分の無知さ加減を思い知ることがすごい。
ので、メモをしていかないと消化不良で栄養にならなさそうで怖い日々が続いている。焦らないでいいと言われるが、やっぱり焦る。
デザインをする上で、「意味が無いものは無い」というのは、
当然の話だと思う。し、理解しているつもりだった。
それがデザインとして落ちていく時にちゃんと考えているのか?考えてい無いのか?がすぐにわかってしまう。
もちろん私も上司にすぐにバレてしまって、、あまり考えずに判断してしまっていることをありありとつきつけられる。

意図している余白

意図している余白というのは、物や文章の意味するところや強弱をグルーピングして、視覚的・感覚的に理解できるようになっているということ。
デザインは見た目ではなくて、物事を理解することにロスにならないように配慮しなくてはいけない。伝わっていなければ意味がない。
デザインを見ると、その文章やページ・商品を理解しているのか?というところまでバレてしまう。単に部分的な見た目の部分に目をとられ、全体からみたとき(全体とはそのページ1枚だけではなくて、いくつものページとの秩序のこと)の統一性やリズムから外れてしまっているということがあった。
同一グループと別のグループのマージンが同じになっていて、同じカテゴリーのものにみててしまっているとくこともあった。
こうゆうときはマージンはやや大きくとって、その内容が違うんだよということを提示する。これは整理と理解がなってなかったのだ。
また、タイトルなどの下に写真やオブジェクトが被っているときのマージンについても、文字が目立つように他のオブジェクトとは異なって 少し大きめにマージンを取る。
・内容を整理し、グルーピングする。それをデザインで表明する。
・重要なものは目立つように見えやすくする。
こうやってかくと、改めて基本的な事じゃぁないか、、とがっくしきてしまうが、当たり前の積み重ねなんだろうと感じた。

心地よいバランスは見えないボックスと重心

これもわかっているつもりではあったが、時間がかかってしまうことの一つ。
たとえば、こうゆうこと。
赤いラインは実際にはデザインにはないんだけれど、見えないボックスとオブジェクトとが重なるところと、そのポイントたちが心地よい重心を保っているところでレイアウトがきまってくる。
この例は美しいレイアウトではないかもしれないんだけれど、たとえばこうゆうのはなんかしっくりこない、というのはわかる
重心が下の方に偏って感じて、何か心地よくは感じない。
あとは、レイアウトはシンプルな流れを意識する、ということ。
<気づき>
・文脈を理解するためにそのページの意味を理解してからでないと、デザインはできないんだということ。
・グルーピングやマージンで、ユーザーが理解しやすいレイアウトにすることが最優先。
・重心のある心地よいレイアウトは、見えないボックスと流れをみておく
<行動>
とにもかくにも、上記の事は基本中の基本で。実践しかないなぁと、、

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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