悪くもないけど、良くもない。

「悪くもないけど、良くもない。」
というのは私の作ったデザインに対する上司の感想。
「いいなぁ」とか「ぐっとくる」ような印象がない。印象に残らない。
それだと結局、何も相手に伝わっていかないのだ。。
映像作品を作っていたときは、よく「ぐっとくるか」「なにか胸が熱くなってしまう部分があるか」「心がうごいているか」ということを意識していたと思う。
だけれどデザインとなると、そこまで意識していなかった。
とゆうのも、デザインというのは整理整頓であって、すでにある物から何かを引き出すもので、自らが手を加えて作り出すということではないし、という意識だったから。
アートではない=自分でグラフィックを加えたりするのはタブーかなと思っていたから。
が、だ。
私の「あまり加えない」に対する考えは、自分の個性を主張するとイコールだったように思う。
何かを視覚的に伝えられるのであれば、別に作っても加えても良いし、その結果引き出すことのほうができることが増える。
相手に正しく伝わる、かつ印象に残ることがベストであって、もし必要ないものなんだったら後で引き算するほうが楽。
二度手間になったとしても、なにが印象に残るのか・いいなぁと思うのかトライしてみる価値はある。
もちろん、控えめにすることがデザインとしていいなぁと感じる時もあるので時と場合によりけり。

上司に教えてもらったサイト
http://www.itsnicethat.com/
どれも印象に残る。写真に頼ってないデザインも多い。とのこと。
feedに追加しておきました。
<気づき>
「いいなぁ」とか「印象にのこっちゃうなぁ」とか。
感覚的な心の動きも、あっても良い。
もうちょっと思い切ってもいいかもと思った。
<行動>
チャレンジ、、

urushi-note

あちこちに散らばってしまうモヤモヤや、ふむふむを ランダムに残していく公開メモ 全く明日から使えない非合理主義

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